\正しい姿勢で健康長寿/正座クッション製造現場に潜入

そば屋でクッション!?信寿食で唯一”食べられない”商品の魅力をご紹介します。

「そば屋(おやき屋)で正座クッションってなんでなんで?」皆さま一度は思ったのではないでしょうか。信寿食のそば粉と、正座クッションのそば殻のルーツ、実は同じなのです。そばの実も種類がたくさんあるものの、正座クッションと信寿食そば、これはもう生き別れた兄弟と言っても過言ではないですよね!?
なんだかご縁を感じて、信寿食でも販売することとなりました。

そば殻について
そば殻とは、そばの実を収穫した後に残る殻です。吸湿性・通気性がよく、丈夫で変形しにくい天然素材。枕以外にも、畑に混ぜることで、土をふっくらとさせ、水はけや通気性を良くする効果があり、土壌改良にも使われています。

おすすめ商品

正座クッション+手打ち生そば4食+薬味3種セット【化粧箱入り】

そば殻が気になりだしたら、生き別れた兄弟セット(正座クッションと信寿食そばセット)を確認!おそばは化粧箱に入っているので、贈り物にもおすすめですよ。

目次

一家にひとつ!?お馴染み枕を元祖製造!!

この正座クッションを作ってくださっている、信寿食工房近くにある「有限会社丸千」さんをご紹介します。
信州でそば殻枕を製造して47年、西澤社長が自宅庭の作業小屋で、就寝用枕から作り始めたそうです。その後、くつろぎ用として、お手玉枕、ごろ寝枕などヒット商品も生まれました。

ヒット商品!お手玉枕、ごろ寝枕

この枕、「おばあちゃんの家にある!」と社内でも話題に。見かけたことがある方も多いのではないでしょうか。誕生は30年ほど前、新潟のふとん屋さんからの委託で初めて製造したのが始まりだそうです。

変わらぬ製造工程

裁断した生地をミシンで縫う → 生地の中心に糸を通す → 裏返したら、そば殻を詰めます。ひとつひとつ重さを測りながら、軽快に作業は続きます。

最後は手作業で

ミシンで口を閉じたら → 手縫いで角をつなぎます → 形を整え、中心を糸を絞り上げたら完成!とにかくパンパンにそば殻が詰まっているので、形を整えるだけでも、なかなかの力仕事です。女性でも「指が太くなる~」なんてお悩みも。

パンパンに詰まったそば殻は…

お尻の下にフィット、安定感のあるこの枕、そば殻がパンパンに詰まっているんです。(大事なので2回言います!)それなのに固すぎず、蒸れない優れもの。
製造開始当時、作り方や仕上げの締め上げ機械は特許技術だったそうです。手作業をサポートするシンプルな機械ながら、なめらかなカーブ、きれいな仕上がりですよね!これぞ”シンプル イズ ベスト”ですね!

海外進出!

今や信州のそば殻枕は、海外でも販売され、人気となっています。現在も変わらぬ手作り、ぎっしり詰まったそば殻は手作業ならでは。熟練の職人さんたちの技が光ります。

天然素材そば殻、よくある質問

Q.虫が心配です。

→ 天日干しをせずにクローゼットにしまい込んだり、湿気の多い状態で長期保存すると、稀に穀物類につく虫(人に影響はありません)が発生することがあります。週に1回程度、天日干しをすることで、快適にご利用いただけます。

Q.そばアレルギーです。

→ そばアレルギーをお持ちの方は、使用しないでください。

Q.洗えますか?

→水洗いはできません。時々天日干しをして、乾燥させてください。

正座クッションがおすすめのワケ

メリット
正座の悩み軽減
理想的な正座姿勢は、体重を均等に分散させ、脚のしびれや痛みを軽減します。
メリット
あぐらに最適
クッションが脚部への圧力を分散させ、負担を軽減します。
メリット
腰への負担を軽減
クッションを使うことで骨盤が後ろに倒れにくくなります。正しい姿勢を保つことは、骨盤のゆがみを防ぎ、腰への負担を軽減します。
メリット
お昼寝にも
少し高めの枕としても使えます。通気性がよく、寝ている間の過熱やむれを防ぎ、暑い夏のお昼寝も快適に過ごせます。

感想

実際の製造現場を見るのは初めて!大人の社会科見学のようなワクワクする時間でした。
プロの手作業は無駄がなく、それでいて丁寧です。子どものころから地元ふとん屋さんでお世話になっていた丸千さん、手作りで作られていく様子を拝見し、「もうまくら投げはできないな」と思春期の修学旅行のような気持ちで岐路につきました。貴重な体験、ありがとうございました。


正しい姿勢で健康生活♪ ぜひお試しください!
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