「おそばは好きなんだけど、茹でるの難しくて…」「お店で食べた方が美味しい」
うんうん、いや~本当に!なんて、納得している場合ではないですね!
この会社に入るまでは、実は「そばはお店派」でした。そんな生そばに怯えていた”中の人”も、今では立派に?美味しく茹でられるようになりましたよ✨今回は、美味しい生そばの茹で方をご紹介します。
用意するもの
・大きい鍋(水が3リットル以上入るもの) ※どうしてもない場合は、1食ずつ茹でます
・すくい網 ※そば湯を活用するには、あると便利です
・水洗い用のザルとボウル
・氷水を入れたボウル
・すくい網 ※そば湯を活用するには、あると便利です
・水洗い用のザルとボウル
・氷水を入れたボウル
おすすめ商品
手打ち生そばセット
生そばと特製そばつゆのセットです。シンプルにそばつゆのみで楽しみたい方におすすめです。
目次
しっかり中まで解凍しよう
信寿食のそばは、打ちたてをすぐに冷凍処理しています。添加物や保存料を使っていないため、美味しさを保つための工夫なんです。ただし、召し上がるときには、しっかり解凍してから茹でていただく必要があります。
(スーパーで販売している冷凍そばのように、凍ったままどーーっん!は、残念ながらできません…)
ポイント✨冷凍庫→冷蔵室へ移し、6~7時間
ランチに食べたいとき=前の日の夜に
夜ごはんに食べたいとき=その日の朝に 冷蔵室へ移すとよいです😊
ポイントをおさえて美味しく茹でよう
とにかく強火!グラグラ
大きい鍋にたっぷりのお湯。強火でグラグラと沸騰させます。

パラパラほぐし入れる
お湯の中にそばをパラパラとほぐし入れます。理想は1人前ですが…大きなお鍋で2人前くらいはOK!

箸を入れずに踊るように
基本は強火のまま!吹きこぼれそうなときには、火力調整や差し水でグラグラをキープします。

茹で上がりまで1分~1分半
すくい網で素早くすくい上げます。(自宅にすくい網がない、”中の人”は、パスタ鍋のザルで代用していますが…すくい網に勝るものはないです!)

そばを洗って、氷水で締める
流水で優しく洗いぬめりをとったら、しっかり氷水で締めます!コシとのど越しを感じる美味しい生そばの完成♪
※かけそばの場合も、この工程は忘れずに。

感想
自宅で美味しいおそばが食べれれるようになってから、すっかり「そばは自宅派」になりました。薬味も好きなだけ準備できるし、そば湯も活用できる、何より自宅がいちばんくつろげるからです!子どもが小さいときなどは、気を使わないとかもポイントでした。そもそも家大好きなんですが😊
苦手意識が少しでもなくなって、たくさんの方に召し上がってほしいなぁ。
苦手意識が少しでもなくなって、たくさんの方に召し上がってほしいなぁ。
ぜひ試してみてくださいね。

